テンプレート

見積書の見方

見積書の出来上がりにどのくらい待てばよいか?

リフォーム費用疑問

大体営業日で一週間くらいを目安にしましょう。

 

一週間待っても連絡がない場合は、こちらから連絡をして納得のいく回答が得られない場合はご縁がなかったと別の業者さんにお願いすればいいと思います。

 

また、急を要する場合などは現地調査の時に見積はどれくらいの日数がかかるのか聞いておきましょう。

 

この時の対応などもリフォーム業者を絞り込む判断材料にすればいいと思います。

 

見積書は大まかに 

 

材料費 + 施工費 + 諸経費 = リフォーム費用

材料費

設備機器、建材などの費用

施工費

職人さんの費用

諸経費

現場管理費、工事管理者の交通費、通信費、施工会社の広告費など 

見積書を公開します!

以前、窓の結露対策リフォームの見積を依頼した時の見積書を参考に解説します。

 

この時は、
「どのような見積の流れになるのか?」
「どのような見積書が渡されるのか?」
「いくら位の費用が掛かるのか?」
を知るためにお願いしました。
見積前にとりあえず費用を知りたいことを伝え、了承していただきました。

 

メールでのやり取りをお願いし、地図を添えて見積に来ていただきました。
見積書もメールで送っていただきました。

 

※以下がメールで添付された見積書です。 円の部分を拡大して解説しています。
※書類は各業者さんによって違いますが、必要な項目が記載されているか確認しましょう。

リフォーム費用見積書

リフォーム費用見積書

 

  • @見積有効期限の30日以内であればこの金額を保証、30日を過ぎれば金額が変わる可能性があります。
  • Aリフォーム範囲の事です。
  • B支払条件はしっかり確認しておきましょう。

    この場合ですと、契約時に92,000円、着工時(工事開始時)に92,000円、竣工時(完成時)に残り46,000円の支払いとなります。
    ただし、相談すれば割合を変更してもらえるようです。

 

 

リフォーム費用見積書
リフォーム費用見積書

 

  • C諸費用に当たります。

    その他、市街地ですと駐車場代など環境やリフォーム内容によってかかる費用も違ってきます。
    疑問に思ったことは確認しておきましょう。

  • D材料費に当たります。

    型番や色などしっかり確認しておくことが大切です。
    手違いで色など間違うこともあると思います。
    このまま発注してしまうとあとでクレームのつけようがありませんので重要チェック項目です。

  • E施工費に当たります。

    妥当なものか高すぎると思った時は、計算方法などしっかり確認をしておきましょう。

 

※こちらは見積書であって契約書ではありません。
※最終決定は契約書になりますのでご注意ください。

 

まとめ

  • リフォーム範囲が明確にされているか。
  • 使用する設備機器や建材の商品名や規格、仕様やカラーなどは記されているか。
  • 追加工事が発生した時の取り決めが明記されているか。(例の見積書では明記さていません)
  • 項目などわからないことは必ず聞いておくことが大切です。

    後でトラブルの原因になりますので注意が必要です。

  • 価格や支払方法などの相談は必ず契約前に行いましょう。
  • 最終決定事項は口頭だけでなく書面での提出をお願いしましょう。