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補助金制度を使って賢くリフォーム

補助金制度

補助金制度の中には申請期間が決められているものや、予算の上限に達すれば打ち切られるものがあります。

 

補助金制度をうまく利用するには、業者さんとの綿密な打ち合わせが必要となる場合があります。

 

補助金制度は複雑なため、このサイトでは混乱を避けるため大まかな概要のみの説明とさせていただきます。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

エコリフォームでお得にリフォーム

エコリフォームとは住宅ストック循環支援事業の一部で住宅の省エネ性能を向上させるリフォームを行った場合が対象となります。

 

エコリフォーム

住宅ストック循環支援事業(平成28年度第2次補正予算で措置)は、インスペクションを実施し、既存住宅売買瑕疵保険に加入する既存住宅の取得や、耐震性が確保された省エネ改修、一定の省エネ性能を有する住宅への建替えに対して、国がその費用の一部について支援する補助制度です。(国土交通省ホームページより)

 

 

エコリフォームで最大30万円
同時に耐震工事を行った場合+15万円の補助金があります。

 

エコリフォームと耐震工事を行えば 最大45万円の補助金があります

 

次の要件をすべて満たすリフォーム工事が対象

@ 自ら居住する住宅について、施工者に工事発注しエコリフォームを実施すること
A エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること
B 補正予算成立日と事業者登録した日のいずれか遅い日以降に、工事着手すること

 

エコリフォームの対象工事は

@開口部の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換)
A外壁、屋根、天井または床の断熱改修(一定量の断熱材を使用)
B設備エコ改修(エコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事)

 

※エコ住宅設備とは太陽熱利用システム節水型トイレ
  高断熱浴槽高効率給湯機節湯水栓の5種類となります。
※@ABいずれも、事務局に登録された製品を使用しなければなりません。
※@Aのみ実施する場合については、@のみ又はAのみで5万円以上となるか、
  @とAの合計で5万円以上となることが必要です。
※Bについては、エコ住宅設備を3種類以上設置するものに限られますので、
  Bを実施する場合は、必ず5万円以上となります。

 

C@〜Bのいずれかと併せて実施する以下の改修工事等も対象となります
バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
Bエコ住宅設備の設置
C.木造住宅の劣化対策工事
D.耐震改修
E.リフォーム瑕疵保険への加入

 

補助額についての計算例

工事費用ではなく、あくまで補助額での合計金額になりますので考え方についてご紹介します。

 

@開口部の断熱改修

内窓設置、外窓交換についての補助額

大きさ

の区分

面積

1ヵ所あたりの補助額

2.8u以上

20,000円

1.6u以上

2.8u未満

14,000円

0.2u以上

1.6u未満

8,000円

 

ドア交換についての補助額

大きさ

の区分

面積

1ヵ所あたりの補助額

開き戸

1.8u以上

引き戸

3.0u以上

25,000円

開き戸

1.0u以上

1.8u未満

引き戸

1.0u以上

3.0u未満

20,000円

 

上記の表エコリフォームに対する補助額をもとに計算されます。

 

工事箇所
内窓設置 大1ヵ所 20,000円
内窓設置 小2ヵ所   8,000円 × 2
玄関ドア 大         25,000円

 

の工事をした場合

 

補助額合計               61,000円

 

となります

 

@開口部の断熱改修が合計5万円以上となり、61,000円の補助金が支給されます。

 

工事費用ではなく工事箇所に対する補助額を元に計算されます。

 

補足

※工事完了期限が平成29年12月31日までとなっており、予算がなくなり次第終了となります。

 

※工事を行う補助事業者は事務局が定める事業者登録を行う必要がありますので業者さんに補助金制度を使いたい旨を伝えておきましょう。

 

補助金制度に対応できる補助事業者さんか、確認する必要があるということです。
また、最終判断は補助事業者さんにご確認をお願いします。

バリアフリーならお得にリフォーム

介護保険制度を使った高齢者住宅改修支援制度のご紹介です。
 
支援制度の概要

補助額

 最大18万円(20万円までの工事についてその9割が補助される

補助要件

 「要支援」「要介護1〜5」に認定された人が住む住宅
手すりやスロープ、段差解消などの工事

 

一人18万円までの支給で2回以上に分けても可能

バリアフリーリフォーム費用のうち支給限度基準額(20万円)について9割(18万円)が支給されます。

 

対象となる改修工事の回数は、工事代金が支給限度基準額(20万円)に達するまで何度でも申請できます。

 

例えば

工事回数

工事内容

工事費用

支給額

1回目

手すり取り付け

5万円

4.5万円

2回目

玄関前にスロープ設置

10万円

9万円

3回目以降

残り5万円の工事について4.5万円支給対象となります

 

原則ひとりの方が生涯受け取れる支給額は18万円となっています。
但し、要介護度が3段階上昇、または、転居した場合は再度20万円の支給限度基準額が設定され最大18万円が支給されます。

 

対象となる工事内容

(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
(6)その他(1)〜(5)の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

※支給を受けるには工事前に必要な申請手続きを行う必要があります。
※対象となる工事内容や、申請手続きはケアマネージャー(介護支援専門員)に相談しましょう

 

※バリアフリー改修を行った場合、エコリフォームを使っても補助金が支給される場合があります。
エコリフォームでお得にリフォーム

 

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